中古マンションについて
中古マンションのメリット・デメリット
<メリット>- 新築マンションの場合と違い、実際に住む物件を見てから購入を検討する事が出来る。
- 敢えてリフォーム前の物件を割安で購入すれば、浮いた予算で自分のライフスタイルや好みを反映した間取り・設備にリフォームすることができる
- マンション内で得られるあらゆる情報(駐車車両、駐輪状況、出入りする人等)から居住者の傾向を購入前にある程度把握することができる。
- 劣化している部分が素人目では分からない、また過去の改修状況の良し悪しを客観的に判断しにくいなどが原因で、入居後思わぬ出費を強いられることがある。
- 新築に比べ設備が古く総じて使い勝手が悪い。築年数が古いと梁や柱がでっぱっている、天井高が十分でないなどが原因で大型家具や最近の家電製品を設置する際サイズが合わないといった不都合がでてくる。
- 不動産取得税、登録免許税などにおける税制上の軽減条件が厳しい。
- 仲介物件の場合、仲介する不動産会社に対して仲介手数料(物件価格の3%+6万が上限)を支払う必要がある
お役立ち情報
百科事典
